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子どもとともに、地域と共に。おかげさまで65周年 

電話でのお問い合わせはTEL.089-984-1361

〒791-3163 愛媛県伊予郡松前町大字徳丸332番地2

ごあいさつ・教育方針policy


☆青葉幼稚園のご紹介☆

青葉幼稚園は、伊予鉄松山市駅から真南へ直線距離で約5q、教育方針イメージ車で約15分ほどの場所にあります。松山近郊でありながら、幼稚園の周囲には田園地帯が広がり、地域の氏神様で、安産・子育ての神様としても有名な、高忍日賣(たかおしひめ)神社の鎮守の森に囲まれています。(場所は「アクセスマップ」のページをご参照下さい。)
子どもたちは日常的に落ち着いた環境で、自然とふれあいながらのびのびと園生活を送っています。幼児期に形成する、心の「原風景」づくりには最適な環境で、これから人生を歩んでいく上で重要な素地を身につけることができます。戦後まもなく、「立派な日本人づくり」を掲げてスタートしてから60年余り、いままでも、これからも、まっすぐに幼児教育に歩んでまいります。

高忍日賣神社については、ホームページをご参照下さい(ここをクリックするとジャンプします)

☆建学の精神☆

青葉幼稚園の建学の精神は、神社神道の精神に基づき、健全な心身を持ち、世界の人々から尊敬される「立派な日本人」を育成することにあります。そのために、安産・子育ての神である「高忍日賣(たかおしひめ)神社」の神様の御神徳をいただき、人類の幸せのために一生懸命努力することができる日本人になるための基礎を培う教育を行うことにあります。

☆教育方針☆

目標イメージ

1.豊かな自然環境を活かし、情操豊かな人間の素地を育てる。
2.様々な体験を教育に取り入れ、体験を重ねることによって自信をつける。
3.素直で正しく明るい、また他人を思いやる心を培う。
4.共に助け合うことの大切さやよろこびを体験し、社会性を身に付ける。
5.神様を敬い、祖先・親・家族・周りの人々や事物に対し感謝する心を養う。



☆沿革☆

第二次世界大戦の終結により海軍から復員した初代園長・後藤正健(まさたけ)は、世界の平和と共存共栄の大切さを実感するとともに、世界に通用する「立派な日本人」を育成しなければならないと考え、それには幼児教育が必要不可欠であると実感しました。そこで、昭和23年4月1日に青葉保育園を伊予郡松前町徳丸の高忍日賣(たかおしひめ)神社内に開設しました。
 しかし、保育園では教育上の限界があったため、園舎を新築し、昭和29年5月31日付で愛媛県知事の認可を得て、個人立の青葉幼稚園を創設しました。創立以来、幼児教育の向上と充実に努め、園舎を増築し、昭和50には体育館を新築、昭和60年には運動場の整備等を行ってきました。
 そして、より一層の教育の充実を図るため、学校法人化を行い、平成2年12月17日付けで学校法人後藤学園青葉幼稚園となり、現在に至っています。


昭和20(1945)年 終戦
昭和23(1948)年 高忍日賣神社で青葉保育園をはじめる
昭和29(1954)年 個人立の青葉幼稚園となる、園舎を新築(以降、増築を行う)
 昭和50(1975)年 体育館を建設 
 昭和60(1985)年 運動場を建設 
 平成 2(1990)年 学校法人後藤学園青葉幼稚園となる 
 平成20(2008)年  創立60周年を迎える
 平成27(2015)年 子ども・子育て支援新制度施行に伴い、
新制度の「幼稚園」に移行する

information

青葉幼稚園

〒791-3163
愛媛県伊予郡松前町大字徳丸332番地2
TEL.089-984-1361