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お知らせ

 当会ホームページ掲載原稿募集について

 愛媛県隊友会会員 各位
 当会の活動状況をホームページに掲載し、積極的に広報することが重要と考え、会員の皆様から掲載原稿を募集しています。
1 募集要項
 当会の行事・支援等、地区連合会、支部及び分会並びに部会の活動内容などの投稿をよろしくお願いします。投稿にあたっては、作成者の氏名(フリガナ)所属・肩書き及び連絡先も記載をお願いします。なお、写真の添付もよろしくお願い致します。
2 提出方法
 郵送、もしくは電子メールにて送信、可能な限り、電子文書での提出にご協力ください。
電子メールでの送付は
 電子メールアドレスの*を@に変更してメール送信してください。
 電子メールの件名には「ホームページ」としてください。

全国で憲法改正論議を盛り上げよう!

 愛媛県隊友会会員 各位
 現在の憲法は、占領期にGHQに押し付けられた「占領憲法」です。また、無改正の憲法では世界最古です。憲法は、時代の変化と共に改正されるもの。今こそ新たな時代にふさわしい憲法の制定目指し、国民的論議を巻き起こしましょう。

@ 前文・・・美しい日本の伝統文化を明記しよう
 自らの国の安全と生存を、「平和を愛する諸国民の公正に信頼」して委ねるという、他人任せの規定を見直すとともに、前文には、建国以来2千年の歴史を持つ、我が国の美しい伝統・文化を謳いあげましょう。そして、世界平和に積極的に貢献する国民の決意を表明することも大切です。

A 元首・・・国の代表は誰かを明記しよう
 国際社会では、天皇は日本国の元首として扱われています。しかし、国内では、「天皇は単なる象徴にすぎない」とか、「元首は首相だ、国会議長だ」という憲法論議が絶えません。国の代表は一体誰なのか、憲法に明記する必要があります。

B 九条・・・平和条項とともに自衛隊の規定を明記しよう
 自衛隊は国防の要であり、更に世界の平和貢献活動や大規模災害支援にも大きな役割を果たしています。しかし、憲法上「違憲」の疑義があると指摘され、自衛隊の憲法上の根拠はあいまいです。9条1項の平和主義を堅持するとともに、9条2項を改正して、自衛隊の軍隊としての位置づけを明確にします。

C 環境・・・世界的規模の環境問題に対応する規定を
 古来、日本人は自然への敬意をいだき自然環境の保全に努めてきました。また、地球規模の環境破壊が進む中、自然との共存、環境保全は世界的課題です。近年制定された世界各国の憲法もほとんどが環境規定を設けています。

D 家族・・・国家・社会の基礎となる家族保護の規定を
 家族は、国家社会の基礎をなす共同体です。社会の発展や子供たちの教育などを支える家族を、国が保護育成することは、世界各国でも憲法に規定されている重要な項目です。

E 緊急事態・・・大規模災害などの緊急事態対処の規定を
 東日本大震災は、千年に一度という想定できない大惨事を招きましたが、緊急事態対処の憲法規定があれば、国民を災害から守ることができました。来るべき大災害に対処しうる憲法規定が必要となっています。

F 96条・・・憲法改正へ国民参加のための条件緩和を
 我が国の憲法は、国民大多数が憲法改正を求めても、国会議員の3分の1が反対すれば改正できない、世界で最も厳しい改正要件になっています。憲法改正への国民参加を実現するため、憲法改正要件の緩和が求められます。

 憲法改正署名運動について

 愛媛県隊友会会員 各位
 県隊友会の目標「4,900人」の達成を目指し、引き続き署名運動に取り組んで下さい。まずは、自らが賛同者となり親戚・縁者等に輪を広げてもらいたいと思います。

 総会資料について

 愛媛県隊友会会員 各位
 会員の皆様で、愛媛県隊友会定時総会当日不参加者で総会資料の欲しい方は、事務所へご請求下さい。対応いたします。

 年会費の納入について

 愛媛県隊友会会員 各位
 年会費の納入は、会則により当該年度の12月末までに納入することになっています。毎年のことですが12月末までに納入いただけない方がおられます。会員皆様のご協力をお願いいたします。

 会員名簿について

 愛媛県隊友会会員 各位
 平成29年度会員名簿を9月16日(土)から配布(手渡し又は配送)を始めました。事前に、支部長・分会長等に問い合わすなど細心の注意を払い作成しましたが、受領後は速やかにご自分の認識、内容を今一度確認してください。その結果、不具合があれば、直接でも結構ですので、連絡をお願いします。

 愛媛縣護國神社でのお祭りについて

 愛媛県隊友会会員 各位
 愛媛県隊友会は、殉職隊員を愛媛縣護國神社にお祭りしておりますがそのほかに物故者を遺族の承認を得て、物故者名簿に記載してお祭りしております。お金は一切要りません。亡くなってから10年間は慰霊祭に遺族を招待いたしております。会員は生前にお祀りされることを希望するかその意思を家族に告げていて欲しいと思います。