“今 出発の時”


中西議員本会議質問回数等
昭和53年6月定例会から平成21年 9月定例会
質問回数49  回
質問件数226  件
質問要旨   836 項目

定例議会 質問
自歩道における安全対策について
 道交法の改正で自転車の通行出来るヵ所が定義され、原則歩道を通交出来ないが市民の認識不足から歩道上での事故が多発している。松山市は全交通事故の自転車の分担率が20%で全国のトップクラスであるが防止対策の取り組みにについて。
 13年策定の「自転車空間整備計画」に基づき自歩道主体の自転車ネットワークの整備に努め安全安心な歩いて暮らせるまちづくりとして自歩道の整備に努めている。
 救急車出動における問題点について
救急車の不適切な利用などで、救急現場出動に支障をきたすことや、隊員の負担、医療現場の混乱が生じていることから、出動回数の現状と防止対策、救急隊員の健康や安全上の対応等について。 
 全国的な傾向で問題である。市民には適正利用を呼びかけるなど重点的に取り組んでいる。現場到着が迅速にいくよう体制強化を努める。
(その他の質問事項)
外来種生物対策・市民健康づくり推進・巨石遺構群の調査について


(前回質問)平成20年9月定例市議会
アジアでの都市交流を
松山市民を中心とした愛媛日華親善協会を通じての台湾との交流は、日台スポーツ交流や学生の受入など22年間も親善交流が続いている。積み重ねた民間レベルの交流を好機とし、アジア圏における新しい時代の国際交流構築と、台湾の主要都市、例えば台北市にある松山区との提携を推し進めることは、時機を得ていると考える。そこで積極的に都市交流の可能性を調査・検討してはどうか。
  姉妹都市提携を含めた都市交流は、双方が幅広い交流を積み重ねる中で、広く市民が参画できる。持続的な友好親善を目指すことが重要である。市民団体の交流の深まりや市民の気運の高まりを見極めつつ、アジア圏域でのさらなる都市交流の可能性を探りたい。
クリーンボックスの再設置を
  クリーンボックスは、町の美化に努めるとして、昭和58年から設置していた。しかし、ボックス周囲に不法にごみが持ち込まれ、ごみが散乱し、町内から苦情が寄せられ、徐々に撤去されたと考えられる。クリーンボックスは、ポイ捨て防止とごみを拾うという善意が、生かされるものである。そこで、撤去されたクリーンボックスの保管状況と再利用と再設置の考えについて伺いたい。  
  回収したクリーンボックスは、老朽化による損傷が激しいため、ごく一部を除き、すでに廃棄している。今後の再設置は、市民一人ひとりのモラルを促す意味からも、当分の間、現状を維持したいと考えているが、将来地元から要望があれば、改めて検討したい。
(その他の質問事項)
  財政問題・競輪事業・不法投棄防止対策等


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