プロジェクトK2/FAQ
K2ホーム
IT導入総合プロデュース
K2バナ−
software products インターネット troubleshooting profile contact location
software

for beginners
起動時・終了時のトラブル
OSについて
ハード
アプリケーション
internet
forum
PC links
トラブル解決タイトル
以下はよく受ける一般的な質問内容です。(FAQ)左側のメニューバーから質問のタイプを選択して下さい。ご質問内容がみつからない場合は、フォーラムに書き込んで頂くか、PCリンクページの主なメーカーサイトからご確認下さい。
PC&Windows for beginners#
Q. パソコンを使えるようになるにはどうしたらいい?
    いろいろな場面でパソコンが使えると便利な世の中になってきました。パソコン上達にはまず自分のパソコンを持つことをお勧めします!クルマの免許を取るときに教科書を読むだけでは免許は取れません。パソコンも同じです。パソコン雑誌の知識だけでメモリがCPUがと言っているだけではだめなんです。会社のコンピュータも仕事以外には思い道理にさわれませんよね。とにかくマイコンピュータを手に入れて下さい。それがパソコン上達への大前提です。 パソコンは他の電器製品と違ってトラブルは必ずおこります。新しいソフトを買ってきたけどインストールできなかったり、インストールはできたけれども動作しなかったり、などのトラブルが多発します。そんなときにそのトラブルをどうやって処理するのか、どんなときにどのようになるか、というパソコンのパターンをたくさん経験することが、上達の近道です。トラブルが起こったら、このホームページを参考にして、まず自分で直してみましょう。わからなかったりわからなくなったら無理をせず、販売店やメーカーのサポートセンターに相談しましょう。
Q.パソコンを取り扱う時の注意点は?
Windows98/2000の「Windowsの終了」を使って電源を切りましょう。
パソコン本体の電源を切るときは、Windows98上で操作します。
  1. それまでパソコンで行っていた作業を終了します。(必要に応じて、データを保存します。)
  2. 「スタート」メニューの「Windows終了」をクリックして、「コンピュータの電源がきれる状態にする」が選ばれていることを確認して、「はい」をクリックします。

    ※ 操作中に電源スイッチを切らないでください。パソコンを操作中に電源スイッチを押して電源を切断、もしくは電源コンセントを抜いたりすると、正常に起動できなくなるか、ハードディスクが破損する場合がありますので注意してください。大切なデータ(ファイル)を削除したり、無くなっても困らないように、定期的にデータのバックアップを行ってください。バックアップは、ハードディスクに保存しておくのと同時にフロッピーディスクなどにも保存しておくことです。
    ※ ハードウェアの故障やアプリケーションの暴走によるハングアップ時に、ハードディスクに保存されているデータが使用できないことも考えられます。データのバックアップを行っていない場合、大切なデータが無くなってしまうことがあります。

定期的にハードディスクのチェックを行いましょう。

    ハードディスクのエラーをチェックする「スキャンディスク」を使って、定期的にハードディスクのチェックを行ってください。「スタート」メニューの「プログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「スキャンディスク」をクリックすると起動します。※ ファイルの一部が壊れている場合は、アプリケーションの誤動作やシステムが突然ハングアップするなどの予期しないトラブルが発生することがあります。

定期的にコンピュータウィルスのチェックを行いましょう。

    コンピュータウィルスの感染を防ぐためには、すでに知られているウィルスを発見するウィルス対策プログラムを使用した定期的にチェックを行ってください。また、ウィルスに感染させないためにも、次のことに気をつけてください。
    ・ インターネット、パソコン通信などで、意味不明のプログラムをダウンロードしない。
    ・ 転載されたものや、手渡しのソフトウェアなどは使わないようにする。
    ・ 作者のコメントやメッセージ(readme.doc他)に記載されているファイル内容やサイズ、日付があっているかを確認する。
    ・ 実行する前に、ウィルス対策プログラムでチェックしてみる。
    ※ コンピュータウィルスは、何らかの方法でパソコンに侵入し、プログラムやデータなどに対して被害(ハードディスク内のファイルの破壊や意図しない動作が行われ、とりかえしのつかない事態になる場合があります)を及ぼすように作られています。また、自分自身を複製して仲間を増やしたり、プログラムからプログラムへと感染したりします。

<<起動時・終了時のトラブル>>
Q.電源が入らない
    まずコンセントに刺さっているか確認しましょう。次に本体と電源ケーブル、または電源ケーブルとコンセントの接触を確認します。コンセントに電源が来ていないことも考えられますので、ほかの電器製品で確認してみます。ブレーカーが落ちていることもありますので、それも確認してください。電源スイッチが背面や側面にある場合は、スイッチも確認します。ノートパソコンなどの場合、レジューム機能が働いている場合があります。これだけチェックしてもだめな場合はパソコン本体が故障している可能性がありますので、修理することになります。
Q.電源は入るのですが正常にシステムが起動しません
    フロッピーディスクが挿入されていないか確認してください。フロッピーディスクを入れたまま起動するとハードディスクの起動が中断されて、止まってしまいます。
    つぎに外付けの周辺機器を全部はずして起動してみましょう。それでも起動できなければ、パソコン本体が悪いといえます。原因として、拡張ボードの接触不良やメモリボードの差込不足や接触不良などが考えられます。メモリボードも使っているうちに端子が酸化して接触不良を起こしたりします。拡張ボードは使ってるうちに接続ケーブルなどに力が加わって、コネクタから浮いてしまったりする場合があります。もう1度グっと差し込んでみてください。

    ハードの問題がなければ起動ファイルの不具合です。
    「CTRL」キーを押しながらパソコンを起動し、SafeModeでWindowsを起動します。まず「ディスプレイの設定」を確認します。「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」-「画面」で、設定タブをクリックし、「詳細」ボタンを押します。「アダプタ」と「モニタ」のタブをクリックし、それぞれ実際に接続されているディスプレイやグラフィックアクセラレータボードに設定します。

    つぎに周辺機器のドライバの不具合や、設定が原因で起動できない場合があるので、確認します。
    「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」-「システム」で「ディバイスマネージャ」をクリックします。怪しいとおもわれる周辺機器をクリックして「プロパティ」をクリックし「デバイスの使用」のチェックをはずしてください。このままWindowsを起動すればチェックをはずした周辺機器はWindowsは認識しなくなります。もしこれでうまく再起動できればチェックをはずした周辺機器のドライバが原因と考えられるので、「デバイスマネージャー」で最新のドライバを再インストールします。
Q.電源が切れなくなりました
    通常の方法で電源が切れなくなった場合には、まず問題が起きているアプリケーションを終了させてみます。
    「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを同時に押します。「プログラムの強制終了」ウィンドウが表示されます。右側に「応答なし」と表示されているアプリケーションをクリックし、「終了」をクリックします。なお、実行中のアプリケーションのデータはすべて消えてしまいますので注意してください。この方法でアプリケーションが終了できなかったり、終了できても「正しい電源の切り方」で電源が切れないときは、強制的にプログラムを終了てみましょう。

    Windowsを強制終了させて電源を切るには、「プログラムの強制終了」ウィンドウが表示されていない場合は「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを同時に押します。「プログラムの強制終了」ウィンドウが表示されますので、「シャットダウン」をクリックします。しばらくすると自動的にWindowsが終了し、電源が切れます。

    もしこの方法でも電源が切れない場合は、しかたありませんので強制的に電源を切ってください。パソコンの電源スイッチを約4秒以上押しつづけます。パソコンの電源が切れます。電源が切れた後、5秒以上たってから電源スイッチを押します。パソコンの電源が入り、場合によっては、自動的にスキャンディスクが始まり、ハードディスクがチェックされます。 スキャンディスクで異常が発見されなかったときや、スキャンディスクが実行されなかったときは、そのままWindowsが起動します。電源を切った後、もう一度、念のため再起動して動作チェックをします。
Q.「電源を切れる状態にする」を選んでも終了画面のままで電源が切れません
    Windows98の終了や再起動をしたときに「しばらくおまちください」のまま動かなくなってしまうことがあります。正常に終了ができない場合は、以下の手順で操作してみてください。「スタート」-「ファイル名を指定して実行」を選択します。「名前」の欄に「msconfig」と入力して「OK」します。「システム設定ユーティリティ」が起動します。「詳細設定」ボタンをクリックして「高速シャットダウンを使用不可にする」にチェックして「OK」し、再起動します。

    この作業で修復できない場合は、スキャナやLANボードなど周辺機器のドライバーとの相性の問題が考えられます。心当たりがあるドライバを使用不可に設定すると直る場合があります。使用不可にするには以下の手順で実行します。「マイコンピュータ」のなかから「コントロールパネル」-「システム」を選択します。「デバイスマネージャー」を選択し、その中から怪しいと思われるドライバを右クリックして「プロパティ」を選択します。「全般」タブで「デバイスの使用」の横の「このハードウエアプロファイルで使用不可にする」にチェックを入れて「OK」します

    これでうまく電源が切れれば、ドライバが悪いということです。この場合、最新ドライバをメーカーに問い合わせしたり、メーカーのホームページを探してみるなどして、入手してください。

    なお、一部の機種で、WINDOWS98 SecondEditionを使用した場合に同様の不具合が発生しています。これはマイクロソフトもバグであることを確認しており、修正プログラムを公開しています。上記の方法で修正しても、なおコンピュータが終了できない問題が発生するのであれば、このアップデートを適用してみてください。

    「 Windows 98 Second Edition Shutdown Supplement 」
    http://www.asia.microsoft.com/japan/win98/downloads/shutdown.htm  
<<OSについて>>
Q.Windows 2000とMeでは、どう違うのでしょうか?
    Windows 2000は、一つ上の、余裕のあるパフォーマンスと信頼性を求めるユーザーが充分使いこなせるためのたくさんの機能が搭載されています。
    デジタルビデオをフルに活用したオリジナルの映像を作ってみたいとか、デジタルサウンドやDVDなど、もっと高度なマルチメディア機能を活用したいというユーザーには、パソコンの性能を最大限に発揮して余裕のある安定した動作を提供するWindows 2000 Professionalがお勧めでしょう。
    反対に、特に初心者の方を中心とする方は、簡単な操作とわかりやすい機能をパソコンに求めていることが多くあります。したがってWindows Meでは、ユーザーが家庭でパソコンを使う際に、特に初心者の方に最適な機能となるよう改良を重ね、使い勝手をよりやさしくするための改善がなされました。
Q.Windows2000かWindowsMeか、どちらのOSを選べばいいのですか?
    Windows 2000 Professionalは、Windows 98ベースのOSよりも優れた設計によって、デジタルビデオやサウンドを高いクオリティで編集・加工したり、高いスペックを持ったパソコンの性能を最大限に活用するための高い基本性能を持っています。1GHzクラスのCPUが当たり前の時代ですから、ミドルクラスのパソコンでもハイスペックを持ちながら低価格を実現しているモデルが登場しています。

    また、このような大容量のデータを取り扱う場合には、途中で処理がストップしたり途切れ途切れに処理されることのないよう、より安定したシステム動作が求められてきます。Windows 2000 Professionalは、パソコンをタフに使いこなし、高いクオリティのコンテンツを楽しむという、一つ上の、余裕のあるパソコンライフを求めるユーザーに、お勧めでしょう。

    反対にWindowsMeは、パソコンの操作とメンテナンスがよりシンプルになりました。誰でも簡単にインターネットやマルチメディアが楽しめるような機能を搭載してあります。WindowsMeは、楽しく手軽に、誰でもやさしく家庭でパソコンライフが楽しめる、初心者向けのOSといえるでしょう。

Q.WindowsMeが初心者向けという理由は何ですか?
    Windows98ではアプリケーションをインストールして削除する際、Windows側のシステムファイルと同名ファイルがあった場合、誤ってシステム側も削除されるというような、動作の不安定につながる場合がありました。しかし今回のWindows Meでは、システムにかかわる重要なファイルはしっかりと保護されているので、誤った操作によってWindowsのシステムが削除されたり壊されることがありません。初心者でも安心してアプリケーションのインストールや周辺機器の接続等の作業ができるようになりました。
Q.Windows98からWindowsMeへアップグレードしたほうがいいんでしょうか?
    WindowsMeはWindows98と比較しても、基本的に大きな変化はありません。
    WindowsMeに付属しているInternetExplorer5.0やメディアプレーヤー7はすでにマイクロソフトのホームページからダウンロードが可能ですし、雑誌などの付録のCD-ROMからでも入手できます。実際にバージョンアップよる大きなメリットはあまりありません。しかしバージョンアップによる利点はあります。
    • 誤操作などによるシステムの破壊の危険性が減り、システムの安定性が増し、万一の場合でも復元が可能になった。
    • 初心者でも使いやすく改善されていること。
    • WIA(Windows Imaging Acquisition)機能が盛り込まれ、デジタルカメラなど画像入力機器からの画像取り込みが楽になった
    • IE5.5などインターネットからダウンロードが可能になったが、WindowsMeではシステムとして整合性があり、環境が安定している。
    • 以上の利点が1度のインストールで一新され利用できるようになる。などです。

    また1年後にはまったく新しいWindows(Windows2000と統合される予定=WindowsWhistler)が発売される予定ですので、現状不便を感じたりしている、あたらしいOSに興味がある、あるいは財布の中身に余裕のある方はアップグレードされるといいでしょう。
    Windows98のままでも不自由しない方は今すぐアップグレードする必要は特にありません。
    何より、自分にあったOSを選ぶことがベストだと思います。

<<ハード>>
Q.メモリが足りません、「不正な処理…」が出てしまいます。どうすればいいのでしょうか
    メモリはアプリケーションを開いているとき以外にも消費されています。Windowsを起動している間、常に待機している「常駐プログラム」がメモリを食っている犯人です。いろいろなアプリケーションをインストールしていくと、知らないうちにインストールしたいくつかが自動的に起動しているのがわかると思います。わかりやすいのはタスクバーの右側に小さなアイコンで表示されているやつ、それが常駐プログラムです。その他にもWindowsを動かすためや、周辺機器を監視するために常駐しているプログラムなどがあります。常駐プログラムは「スタートアップ」フォルダなどにアイコンが登録されて起動時に自動起動したり、Win.iniなどに記述されていたり、レジストリに書き込まれていたりします。

    自動起動に設定されているプログラムを見る方法は、「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「システム情報」のなかの、「システム情報」の「ソフトウエアの環境」で見ることができます。

    IMEやマウスやサウンドとかいった、Windowsを動作させるために必要なものはしかたありませんが、余り使わないものはメモリもCPUの負担も食いますので、「アプリケーションの追加と削除」などで、削除しておいたほうがいいでしょう。また、Windowsのアプリケーションには、一部終了してもメモリを開放しないものがあり、これが原因で長時間使っていると徐々にメモリが減っていく場合があります。このため、複数のアプリケーションを同時に起動したり、グラフィックスやゲームなどメモリを大量に消費するアプリケーションを起動するとパソコンが対処しきれなくなって例の「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了させます。」というメッセージが頻繁に出てしまったりする原因となります。

    エラーを起こしやすい原因として、

  • 前の処理が終わっていないのに次の処理を実行する
  • 長時間パソコンの電源を入れっぱなしにしている
  • 同じ種類のアプリケーションを同時に起動している
  • 複数のアプリケーションを同時に使用している
  • 複数のWebページをいくつもブラウザを立ち上げて表示している
  • 搭載しているメモリ容量が少ない
  • メモリやシステム管理するソフトを常駐している
  • ウイルスチェックをするソフトを常駐している
  • などなど、いろいろな原因が考えられます。で、具体的な解決策として、
  • プログラムの修正モジュールをメーカーのホームページなどからダウンロードして組み込む
  • メモリやシステム管理ソフト、ウイルスチェックソフトを削除する。
  • 常駐プログラムを解除する
  • たくさんアプリケーションを開かない
  • 問題の出るアプリケーションを削除する
  • 長時間つパソコンを使うときは、時々再起動する
  • メモリを増設する

    といったことで、かなり解決できるようです。

Q.USB端子は何をするところですか?USBだとどこが便利なの?
    Widows98になって、従来の低速なシリアルインターフェースに変わる新しいインターフェースとしてサポートされているのがUSBです。USB(Universal Serial Bus)はパソコンと周辺機器の接続を簡単で確実にするために開発されたインターフェースの規格です。従来のシリアルポートのおよそ13倍の「12Mbps」の高速データ転送ができるので、動画や音声といったマルチメディアにも対応しています。

    USBは、パソコンの電源がONの状態であっても、必要に応じて周辺機器を接続、取り外しすることができます。これを「ホットプラグ」といいます。Windows98ではこのホットプラグ機能により、USBのプラグを差し込んだだけで必要なドライバが自動的にインストールされるようになっています。また、USBは、「USBハブ」と呼ばれる分配器を使えば、最大127台もの周辺機器を接続することができます。最近ではメーカー各社から、プリンタ、スキャナ、モデムやTA、マウス、キーボード、ジョイスティックなど、USB対応機器としてさまざまな製品が発売になっています。

    従来コネクターが統一されていなかったことにより、どの周辺機器をどこにつなぐかといったことが問題でした。USBならインターフェースの規格が統一されているので配線も簡単でスマートです。

Q.わけのわからない記号や文字が延々と印刷されてきます。
    まず前回の印字データが残っていなかったか確認してみましょう。もし残っているようであれば、データを削除します。「スタート」-「設定」-「プリンタ」で対応するプリンタアイコンの上で右クリックし「プロパティ」を選択します。

    プリンターのプロパティの画面で「プリンタ」を選択し、「印刷ジョブのクリア」(プリンタによっては「印刷ドキュメントの削除」などとなっています)を選択してパソコンの中に残っているプリントデータを削除します。次にケーブルがきちんと差し込まれているか確認しましょう。最後にパソコンとプリンタを再起動してもう1度印刷できるか試してみましょう

    それでもだめな場合はプリンタドライバを再インストールしなおしてみてください。

Q.ートパソコンを使っていますが、バッテリーの消耗が早いのですが。
    ニッカド蓄電池やニッケル水素蓄電池の場合、放電しきらないうちに継ぎ足し充電を繰り返すと、放電電圧が低下して容量が見かけ上少なくなるメモリ効果が起こります。ニッカド電池やニッケル水素電池を使用しているパソコンにはバッテリーリフレッシュ機能がついていますので試してみましょう。

    バッテリーリフレッシュを何度も繰り返えしても、電池の持ちが回復しないのであれば、バッテリーを交換する必要があります。充電電池は1年程度で買い替える消耗品だと割り切れれば別ですが,なるべく長持ちさせたければ,AC電源につなぎっぱなしにしないで、完全に使い切ってから充電するように心がけたほうがいいですよ。

    なお、リチウムイオン電池ではメモリ効果は起こりません。 また、電池は使用している環境によっても、使用時間が変わってきます。Windows98ではパソコンの電源管理ができるようになっています。

  1. 「スタート」-「設定」-「コントロールパネル」と開いていくと、「電源管理」のアイコンがあります。
  2. これをクリックして、電源のプロパティの画面を出します。
  3. 電源設定を「ポータブル・ラップトップ」に切り替えます。
  4. 「モニタの電源を切る」「ハードディスクの電源を切る」の時間を短めに設定しておきます。

この他に、メーカーや機種によって違いますが、ノートパソコンにはたいていの場合バッテリーの消耗を防ぐための節電機能がありますので、マニュアルなどを参考にして設定してみてください。また、メモリを増設するとバッテリが長持ちします。これは、メモリが足りなくなるとハードディスク上にスワップファイルというファイルを作成してメモリのような働きをさせています。メモリが増えればスワップファイルへのアクセスも少なくなるのでハードディスクにアクセスしなくなりバッテリの消費も少なくてすみます。

液晶ディスプレイの明るさなどにも注意しましょう。当然ですが、液晶ディスプレイの表示を明るくすればバッテリーの消耗も激しいです。明るい場所では暗めにしておくといいでしょう。

<<アプリケーション>>
Q.ハードディスクがいっぱいになってしまいました。
    Windowsは必要に応じて一時的な作業領域としてハードディスクを利用するため、Cドライブには100MB以上の空き容量が必要とされています。ハードディスクの空きが少ないと、アプリケーションがエラーを起こして止まったり誤作動を起こします。ハードディスクの空きを作るには、ディスクのクリーンアップの作業が必要です。ディスクのクリーンアップは、「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」で、「ディスククリーンアップ」を選択します。

    ディスククリーンアップで100MB以上ハードディスクの空きが確保できないようでしたら、不要なデータを削除してください。それでもまだだめな場合は、「アプリケーションの追加と削除」で使わないアプリケーションを削除してください。もしハードディスクに空いているドライブがあるようでしたら、データなどを移すのもいいと思います。

    *Windowsでは、組み込んだアプリケーションをレジストリというところで管理しているため、「アプリケーションの追加と削除」やアプリケーションに付属のアンインストーラーなどを使わずに、フォルダごと消してしまうと、Windowsの誤動作の原因になってしまいます。特に指定のない限り、フォルダごとごみ箱に捨てたりしないように、注意しましょう。

Q.パソコン使用中に突然マウスのカーソルも画面も動かなくなりましたが。
    パソコンを使用中画面がまったく動かなくなる症状がよく発生します。このことを「フリーズ」とか「固まる」とかいいます。まず「Alt」を押しながら「F4」キーを押します。アプリケーションがまだ動作していれば、この方法で終了することができます。作成中のデータなどがある場合は、保存の確認をするメッセージが表示されますので、保存の必要があれば保存します。この方法でアプリケーションが終了できない場合は、停止してしまったアプリケーションを強制的に終了することでパソコンの操作を続けることができます。

  1. 強制終了する場合はキーボードの「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを3つ同時に押してみます。
  2. しばらくすると「プログラムの強制終了」の画面が出ます。
  3. 右側に「応答なし」と表示されているアプリケーションをクリックし、「終了」をクリックします。
  4. 終了を確認するメッセージが表示された場合は、「終了」をクリックします。
  5. ただしこのアプリケーションで編集していた文書、画像などは保存できません。 この方法でもアプリケーションが終了できなかった場合は、次の操作を行います。
  6. 「Ctrl」と「Alt」を押しながら「Delete」を押します。
  7. 「プログラムの強制終了」ウィンドウが表示されます。
  8. 「シャットダウン」をクリックします。
  9. しばらくすると自動的にWindowsが終了し、電源が切れます。

    この方法でも終了できない場合は、強制的に電源を切る方法しかありません。キーボードも受け付けない状態で、強制終了するには、ハードディスクのランプがついていないことを確認して、パソコンの電源ボタンを押し、強制的にパソコンの電源を切断します。(このとき、電源ボタンは5秒以上押しつづけること。そうしないと電源を切ることができません。)しばらく(5秒以上)たってから、再び電源スイッチを押します。しばらくすると自動的にスキャンディスクが始まり、ハードディスクがチェックされます。スキャンディスクで異常が発見されなかったときや、スキャンディスクが実行されなかったときは、そのままWindowsが起動します。

Q.特殊な文字の入力の仕方がわかりません
    SHlFTキ−や、CTRLキ−を使って入力できないような特殊な文字を入力するときにはlME98の変換機能を便います。lME98では、特殊な文字の読みを入力してから変換を行うと、いろいろな文字を入力することができます。「ほし」などとして変換すると「星」以外に「☆」「★」のような変換候補が表れます。その他の方法として、lME98でツ−ルバ−からlMEバッドを起動し、[手書き]を選択して入力したい文字を手書き入力で入カすることもできます。
Q.画面表示を印刷する(ハードコピーを取る)方法を教えてください。
画面のハードコピーするには、「アクセサリ」の中の「ペイント」を使用すると便利です。キーボード上の「Print Screen」キーを押します。現在の画面イメージがクリップボードに保存されます。
  1. 〔スタート〕ボタンをクリックし、〔プログラム〕、〔アクセサリ〕の順にマウスポインタを合わせ、〔ペイント〕をクリックします。
  2. ペイントが起動したら、〔編集〕メニューの〔貼り付け〕をクリックします。
  3. 「Print Screen」キーを押したときの画面のイメージが、ペイント編集画面に貼り付けられます。
  4. 印刷したい場合は、〔ファイル〕メニューの〔印刷〕をクリックします。
  5. 保存したい場合は、〔ファイル〕メニューの〔名前を付けて保存〕をクリックします。

「ALT」+「Print Screen」キーで、アクティブになっているウインドウ(一番上のウインドウ)のみハードコピーができます。

internet#
Q.ダウンロードとは?
    「ダウンロ−ド」とは、ネットワ−クを使って、シェアウエアなどのアプリケーションやデータを自分のパソコンのハードディスクなどにとり込むことを言います。インターネットからダウンロードする場合、ダウンロードしたいファイルをクリックして、保存用のウインドウを開けばOKです。なお、ファイルに保存する場合には、必ず保存するフォルダをおぼえておきましょう。
Q.圧縮・解凍の方法
    ソフトのファイルも「ファイル圧縮プログラム」で圧縮して、容量を小さくすることができます。
    ダウンロードを行う場合、ファイルの容量が大きくなればなるほど通信の時間が長くかかるので、殆どの オンラインソフトは「ファイル圧縮プログラム」を使って圧縮し、容量を小さくしてあります。

    圧縮されたファイルは、実際に使用するときには元の大きさに戻す必要があります。
    圧縮されたファイルを元の大きさに戻すことを電子レンジにたとえて「解凍する」といいます。
    「自己解凍型のファイル」の場合は、ダブルクリックするだけで、すぐに解凍されます。
    ダブルクリックすると、「ファイルを開くアプリケ−ションを選択」というウィンドウが出たら自己解凍は出来ません。こんな場合:「解凍のソフト」を使って解凍します。

    「解凍のソフト」を既に持っている場合、そのソフトの設定によっては、圧縮されたソフトをダウンロードと同時に解凍するものもあります。「圧縮・解凍のプログラム」は、オンラインソフトを入手するための必需品です。最低限、解凍のプログラムだけは事前に入手しておきましょう!
Q.文字化けしてしまいます。
    文字が化けているのは、おそらく、漢字コ−ドを誤認識しているためです。ブラウザば通常、これらの漢字コ−ドを自動的に判別しますが、ごくまれに漢字コ−ドを誤認識することがありますが、誤認識してしまうと、画像はちやんと出るのに、ホ−ムペ−ジの文字が化けてしまうことになります。このような時には、ブラウザの文字認識を変更します。

    インタ−ネットエクスブロ−ラの場合には、ホ−ムベ−ジの表示されている部分を右クリックし
    て、表示されるメ二ュ−から[言語](IE5の場合は「エンコード」) を選び、[日本語(EUC)][日本認(シフトJIS)][日本語(自動判別)]のいずれかを選びます.

    ネットスケ−ブナビゲ−タの場合には、[表示] メ二ュ−から、[文字コ−ドセッ卜]の項目にある[日本語(自動選択)] [日本語(シフトJIS)][日本語(EUC‐JP)]のいずれかを選びます.
Q.急にインターネットに接続できなくなった。
    昨日までインターネットに接続できたのに、今日になったらなんでできないの?
    このような症状が起こったら、まず始めに電話回線を調べてください。確実に接続できていますか?モジュラージャックから二股ジャックなどで分岐してあったり、中継コネクタでつないであったりしたら、なるべく1本の電話線で接続し直してください。ケーブル自体の断線が原因だったこともあります。
    接続が確実であれば、モデムの設定に間違いはないか確認しましょう。特に外付けモデムやTAの場合、もう一度チェックしてください。必要なドライバがうまく組み込まれているか、TAであれば、同期/非同期の設定や接続速度の設定も確認してください。TAはモデムより融通が利きません。内臓モデムであれば、COM2に割り当てられているか確認しましょう。

    電話線もモデムも正常であれば、ソフトの設定ミスです。TCP/IPは正しくシステムに組み込まれていますか?何らかの原因で、TCP/IPがエラーを起こしている場合があります。
    「コントロールパネル」−「ネットワーク」でTCP/IPを一度削除して、Windowsを再起動します。
    再起動後「コントロールパネル」−「ネットワーク」−「追加」でTCP/IPをシステムに再組み込み後、もう一度再起動します。これでもだめな場合はダイヤルアップを再確認、サーバーの種類とDNSの設定を再確認してください。また、一部のモデム、TAでは、初期化コマンドを入力する必要がありますので、プロバイダのサポートセンター等にお問い合わせください。
Q.「ダイヤル先のコンピュータは、ダイヤルアップネットワークを確立できません。パスワードを確認してから、やり直してみてください。」とエラーがでて接続できない。
    ダイアルアップ接続のログイン名またはパスワードが違っているいないか確認してください。ユーザID、パスワードは全て半角で、大文字,小文字の区別があります。

ソフトウエアー プロダクト インターネット 企業概要 お問合せ 所在地