2011年

イベント名 期 日 内    容 
冬を楽しむうつわ 11月19日(土)

12月25日(日)
寒い冬、手作りのぬくもりを感じる砥部焼のうつわで、あたたかい食事を楽しみませんか♪また、クリスマスプレゼントにもピッタリの作品など、冬をイメージした砥部焼を展示・販売します。
今年の冬は、砥部焼を使って、あたたかく楽しい冬を♪
砥部焼干支展(たつ)
(ロビー展)
11月12日(土)

1月9日(月祝)
平成24(2012)年の干支、「辰(たつ)」にちなんだ砥部焼の展示・販売。
置物や絵皿、食器など。
陶和会展2011 10月15日(土)

11月6日(日)
若手陶工グループによる楽しい作品が多数出品されます。『酒を囲む・愉しむ』をテーマにした作品展示・販売!ぜひ、ご来場ください。
砥部焼技能士会展2011 9月17日(土)

10月10日(月祝)
「砥部焼技能士会」による作品展。同会は国家試験の技能検定により認定された陶磁器製造の技能士が集まり、技術・技法の向上と砥部焼への貢献を目的として発足しました。26名の会員が、絵付・成形の分野で己の「技」を発揮した作品を一堂に展示いたします。ぜひご高覧下さい。
夏の伝統工芸士会展2011 8月20日(土)

9月11日(日)
国の伝統工芸士18名による作品展。高い技術から生み出される、新しい砥部焼の世界が感じられる作品展です。食器や花器など、普段の生活に取り入れやすい小品も多数出品されます。
23回 砥部焼まどんな展 7月16日(土)

8月14日(日)
開館以来毎年開催される、砥部焼の女性陶工およそ30名による作品展。食器や花器、アクセサリーなど、女性ならではの発想と感性で作られた砥部焼がずらりと並びます。この夏一番の「カワイイ!」がいっぱいつまった作品展です。ぜひご来場ください。

砥部焼と過ごす夏2011
(ロビー展)

7月2日(土)

8月31日(水)
 風鈴やそばちょこなど、夏の砥部焼アイテムを展示販売いたします。砥部焼と共に、夏の時間を快適に過ごしてみませんか。
<ロビー展のみは入館無料>
「花のうつわ」展 6月11日(土)

6月26日(日)
家にいる時間が多くなりがちな梅雨の時期、草花や花木を砥部焼のうつわに生けて、生活に彩りを加えてみてはいかがでしょうか? 花器の他にも、花の文様をあしらった食器など、22窯元の作品を展示・販売致します。ぜひご来場下さい。
陶竜門2011
(とうりゅうもん)
5月14日(土)

 6月5日(日)
36歳以下の窯業後継者に、えひめ陶芸塾・砥部焼陶芸塾の修了生を加えた、若き砥部焼陶工達が出品する作品展です。伝統と向き合いながら、自らの陶芸を模索している彼らの意欲作を、ぜひご高覧ください。
陶彩二人展
4月29日(金)

 5月8日(日)

陶彩窯の長戸哲也・純子夫妻の作品展です。
作陶25年。四半世紀を迎え、今まで歩んだ道、始めた頃を思い出しながら、心新たに作品に向かいたいと思い、作品展を開催する事になりました。手仕事(手づくり)にこだわり、枠にとらわれず、「こんな砥部焼もある」「これも砥部焼!?」と思っていただけるよう、いろいろチャレンジしてみました。ぜひご来場ご高覧下さい。

砥部焼五月行事展
(ロビー展)
4月23日(土)

 5月15日(日)
端午の節句に関連した器や、母の日にプレゼントしたい器など展示販売します。
<ロビー展のみは入館無料>
砥部焼新作展2011 4月16日(土)

 4月24日(日)
「砥部焼まつり2011」にあわせて、陶工達がつくりあげた最新の食器や花器、オブジェなどが並びます。ぜひご高覧下さい
砥部焼まつり2011 4月16日(土)

 4月17日(日)
○ 第1会場の砥部町陶街道ゆとり公園 体育館では、大即売会場で超目玉格安品(40%〜50%割引)を2日間で5,000点用意し販売いたします。
○ 
5,000円以上ご購入の方へ砥部焼をプレゼントいたします。(2日間とも先着1,500名様)
○ 第2会場の砥部焼伝統産業会館・商工会館では、砥部焼新作展・チャリティーオークション・スタンプラリー・物産即売会など盛りだくさんです。
(伝統産業会館入館料 まつり期間中無料)
<砥部焼まつり2011ホームページ>
砥部焼陶芸塾修了展2011 3月25日(金)

 3月30日(水)
砥部焼陶芸塾」は、国の伝統的工芸品である砥部焼の技と文化を承継し、新しい砥部焼の造形・デザインを創造できる人材を育成することを目的としたものです。今年度の修了生6名が、受講の成果である作品を展示します。
砥部焼陶画教室生作品展2011 3月5日(土)

 3月21日(月祝)
砥部焼陶画教室」は、窯業従事者、および後継者の絵付け技術の向上を目的に開講されています。本年度の受講期間修了にあたり、教室で身につけた技法を生かした作品展が開催されます。
ひとし窯 井上仁司(いのうえひとし)
遺作展
2月19日(土)

 2月27日(日)
2008年2月に亡くなられた、ひとし窯の井上仁司氏の遺作展を開催します。氏は1947年生まれ。1967年にきよし窯に入門し、69年佐賀県久保秀雄氏に師事、翌70年にひとし窯を開窯しました。
 白磁に染付を施した花器や食器を中心に作陶されていました。日本伝統工芸士(成形)、一級陶磁器技能士(手ろくろ成形)。本展では、氏が遺された作品を多数展示いたします。
とべやきひなまつり
(ロビー展)
2月5日(土)

 3月6日(日)
陶工が手作り手描きで作り上げた、かわいい砥部焼の雛人形や絵皿などを、一階ロビーにて展示販売します。<ロビー展のみは入館無料>
明治、(はる)かなり
〜好古・真之・子規の時代の砥部焼〜
1月28日(金)

 2月13日(日)
 小説「坂の上の雲(司馬遼太郎著)」の舞台となった明治期は、砥部の地でも有名無名の人々の尽力によって近代化が進み、砥部焼の品質、量ともに大きく発展した、砥部焼中興の時代ともいえる時期でした。また、東京の子規庵に砥部焼の花瓶があったり、日露戦争のロシア人捕虜が砥部に「遠足」にやってきたりと、小説の主人公たちをとりまく史実の中にも、砥部焼は存在しています。
 本展は「明治」「砥部焼」「小説『坂の上の雲』」の3つをキーワードに、陶磁器や写真などの展示作品を通して、砥部焼の歴史や文化を再認識するきっかけとすることを目的に開催します。
砥部焼伝統工芸士会展2011 1月1日(土)

 1月23日(日)
 普段の生活に取り入れやすい、茶碗やカップなどの手ごろな日常食器から、花瓶や鉢など、高い作陶技術が生み出す作品まで、18名の砥部焼伝統工芸士が出品。個性と、ベテランの技が光る作品、およそ300点を展示販売いたします。1月16日(日)午前10時〜と午後1時〜、伝統工芸士によるロクロ実演も行われ、間近でその技を見ることが出来ます。

2012年

イベント名 期間 内容
酒の宴〜砥部焼〜 6月16日(土)

7月8日(日)
梅雨時期で家に居る時間が多い季節。家族との団らんや友人たちと語らい楽しいひとときをお家で過ごしたら、いかがでしょうか?そこには美味しいお酒があります。砥部焼の酒器と器で一夜を過ごしては、いかがでしょうか。 ぐい呑み、ビアカップ、酒器セット、フリーカップなどのお酒の為の器。宴を彩る料理の器。楽しい「酒の宴」の器を展示販売します。
陶竜門2012 5月12日(土)

6月10日(日)
36歳以下の窯業後継者、えひめ陶芸塾および砥部焼陶芸塾の修了生、陶和会員など、若き砥部焼陶工が出品する作品展です。テーマは「『のむ』うつわ」と自由作品。伝統と向き合いながら、自らの陶芸を模索している彼らの意欲作を、ぜひご高覧ください。 
砥部焼新作展2012 4月21日(土)

5月6日(日)
 「砥部焼まつり2012」にあわせて、陶工達がつくりあげた最新の食器や花器、オブジェなどが並びます。
今年は、GW期間中まで会期を延長しますので、ぜひご高覧下さい。
砥部焼こどもの日まつり(ロビー展) 4月14日(土)

5月13日(日)
かぶとやこいのぼりをイメージした端午の節句に関連した作品から、実用的な子ども食器まで、砥部焼窯元が子どもの健やかな成長を願い心を込めて作られた砥部焼がずらりそろいます。
<ロビー展のみは入館無料>
砥部焼陶画教室生作品展2012 3月10日(土)

3月25日(日)
砥部焼陶画教室」は、窯業従事者、および後継者の絵付け技術の向上を目的に開講されています。本年度の受講期間修了にあたり、教室で身につけた技法を生かした作品展が開催されます。
とべやきひなまつり
 (ロビー展)
2月4日(土)

3月25日(日)
砥部焼製のかわいい雛人形や絵皿などを、一階ロビーで展示販売いたします。お子さんやお孫さんへのプレゼントにいかがでしょうか。<ロビー展のみは入館無料>
砥部焼の「青」 1月28日(土)

3月4日(日)
「青磁・青白磁」をテーマにした展覧会です。古い陶片資料から昭和期の作品、そして現在活躍中の陶工の作品を通して、時代とともに変遷してきた磁器産地「砥部」における青磁・青白磁の魅力や表現のありようを、広くご紹介いたします
砥部焼伝統工芸士会展2012 1月1日(日)

1月22日(日)
国の伝統工芸士18名による作品展。高い技術から生み出される、新しい砥部焼の世界が感じられる作品展です。食器や花器など、普段の生活に取り入れやすい小品も多数出品されます。15日(日)には、工芸士によるロクロと絵付けの実演も行われます。