砥部焼は磁器創業以来、約230年の歴史を持ち、昭和51年に国の伝統的工芸品に、平成17年に愛媛県の無形文化財に指定されました。
砥部焼
砥部焼伝統産業会館

 砥部焼伝統産業会館は、砥部焼の歴史的資料や貴重な焼き物、全窯元の優れた現代作品を展示・販売する砥部焼の宝庫です。2階では、個展やグループ展などの多彩な催しが行われています。


■開館時間 : 9時〜17時
■休館日   : 毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)
           <年末年始休館日 12月29日〜1月1日>
■入館料   : 下記表

  一般 団体
大人 300円 240円
学生・高齢者
(高校生・大学生)
200円 160円
小人
(小学生・中学生)
100円 50円

※団体は15名以上
※学生は高・大学生
※小人は小・中学生

※携帯メール会員は団体料金
※65歳以上で年齢を証明する書面、障害者手帳をお持ちの方は半額

                                                             シンボル作品→
                                                 白潟八洲彦さん成形、初代中元竹山さん染付
                                                      高さ227センチメートルのジャンボ壺
   




砥部焼シンボル作品のジャンボ壺  
砥部焼シンボル作品「生命の碧い星」


←シンボル作品
 ろくろ作りの磁器としては日本最大級(高さ 160センチメートル、直径 105センチメートル、重さ 300キログラム)といわれる砥部焼地球儀「生命の碧い星(いのちのあおいほし)」。平成7年に国連欧州本部(スイスのジュネーブ)へ寄贈した作品の姉妹品を展示しています。



館内案内


[1F]
館内案内1F



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館内案内

展示室のご案内
歴史的作品
華やかな錦絵を描いた古砥部の銘品などを展示しています。
歴史的作品

保存作品
時代の特色を現わした作品で、技術などの優れた作品を展示しています。

保存作品
伝統的しつらえ
伝統的な趣の中で砥部焼を紹介しています。
伝統的しつらえ

現代的しつらえ
現代的な趣の中で砥部焼を紹介しています。

現代的しつらえ
和風しつらえ
和風の趣の中で砥部焼を紹介しています。
和風しつらえ






2階では各窯元の作品を展示、販売しています。