砥部焼水琴窟

(とべやき すいきんくつ)

 水琴窟は、土の中に甕(かめ)を伏せて埋め、底にたまった水面に落ちる水滴の音を楽しむものですが、「砥部焼水琴窟」は、砥部焼の甕(かめ)を地上に出した「地上型」として製作されたものです。江戸時代から伝わる水琴窟は、まるで琴のような趣のある音色で、日本人ならではの「わび・さび」を感じる音百景を演出してくれます。
 ぜひ、砥部焼で作られた水琴窟をご体感ください。

砥部焼水琴窟の設置場所

砥部陶街道16番札所
砥部町役場ロビーに設置している「砥部焼水琴窟」

<製作者紹介>
砥部町役場ロビー「砥部焼水琴窟」製作者
  緑光窯         亀田茂樹
  水琴窟保存研究所  中村洞水

<製作者紹介>
砥部焼伝統産業会館中庭「砥部焼水琴窟」製作者
  永立寺窯        西岡秀典
  水琴窟ほ孫研究所  中村洞水

砥部陶街道53番札所(本陣)
砥部焼伝統産業会館 中庭に設置している「砥部焼水禽窟」

(水琴窟保存研究会ギャラリー)
 水琴窟の研究・普及を進める中村洞水さんが製作した、様々な水琴窟が体感できます。
 松山市北梅本乙173−2 (089-970-4878)

「砥部焼水琴窟」のご注文は、
水琴窟保存研究所 中村洞水 までご連絡ください。  注文書(PDF)
(089-970-4878)