*** WR250R WR250X ***

最近林道へ連れて行ってもらっています。
あしでまといにならないように一生懸命走っています。
ちょっとでも楽に早く走れるかと思って、セロー250から買い換えました。
セローでも持て余していたのが、WR250Rは手におえません。
しかし、林道は楽しくて楽しくて・・・大型バイクも色々乗ったけどやっぱりバイクはオフロードと・・・・還暦で林道初心者「Yさん」です。


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この写真はYSP松山東のホームページから無断で借用したものです。

WR250Rはとてもいいバイクで気に入っているのですが、スピードメーターに関してはちょっと感心しません。
15%近く多く出ています。スピードパルスとギヤ比・タイヤの外径から計算すれば誤差の無いメーターになるはずです。意識的に誤差を作っているとしか考えられません。
とんでもないハッピーメーター・・・・メーター表示のごまかしです。
私はスプロケットを43から48に替えたので、その補正とハッピーメーターの補正で合わせて20%の補正を入れています。

私のスピードメーターの誤差確認方法は
1. 自作のタコメーターを付けて4000回転と6000回転の時のスピードメーターを読み取り、後は計算で出しました。
2. GPSレーダー探知機のスピードメーター表示とWR250Rのスピードメーター表示を比較しました。勿論、上空には何も無いストレートの道路で一定速度を5秒以上保っての計測です。
3. 1と2はほぼ一致しました。

WR250R WR250Xで高速道路を走る人は別として、林道や峠を走る人はスプロケットを替えたいなと思うはず。
コーナーの立ち上がり2速3速の加速が抜群によくなります。
しかしスピードセンサーはミッション側に付いている為スピードメーターの表示誤差が生じます。
WR250Rのスプロケを48丁に変更で11%、50丁で16%スピード・距離ともに多めに出ます。
それを補正するアダプターを作りました。

補正率YSA1タイプの1.11 1.125 1.14 1.165 1.20 1.25 1.33とYSB1タイプの1.06 1.07 1.08 1.09 1.10の二種類から近い値を選んでください。
WR250Rの場合48÷43=1.11  50÷43=1.16になります。
送り返して頂ければ変更も可能です。

★私のWR250Rのスピードメーターはノーマルでも15%近く多めに出ます。
スプロケットを43から48にかえているので実際には約1.25の誤差が出ますが安全を見て1.20の補正を入れています。
★各種スプロケに対応するお勧めのギヤ比はこちらの表を参考にして下さい。ただしこれは計算による参考値です。またメーカーがECUのプログラムを変更した場合は適応しません。

★バイク・車の車種によってスピードメーターの表示誤差が変わります。3〜5%多めに表示している場合が多いです。WR250Rの様に10%以上多めに出ている場合もありますので一度メーター誤差を確認する事をお勧めします。

★アダプターを付けると距離も補正されます。スピードと距離のメーター誤差が同率とは限りません。
ランサーエボ\と比較するとノーマルで約5%多めに出ています。私のWR250Rはスプロケを48に替えアダプターで1.20の補正を入れているので、距離は約6%少なめに表示します。

★WR250R X以外のバイク・車につける場合の条件★
1.センサー専用(通常5V)の電源に接続する事
2.センサーと最初に接続されている回路の間に入れる事
3.タコメーターとスピードメーターの値等から正常に動作している事が確認できる事

タイプ別価格はこちらで

配線説明書


★タイヤサイズの変更でも補正値が変わります・
お使いのスプロケ歯数・タイヤサイズを教えて頂ければお勧めの補正値をお知らせします。

ECUへの配線をカットして取り付ける場合はYSA1を、YSA2ならコネクターの抜き差しだけで簡単です。